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【インプラント】専門医による高度なインプラント治療

ノーベルバイオケア認定診療所

インプラントのカウンセリングをしていると、「インプラント手術は安全ですか?」といった質問をされる方があとを絶ちません。日本で行われるように なったのはいまから20年ほど前。当時よりすでにインプラント成功へのシステムは確立されていましたが、その後医療技術の発展に手術の安全性が高まり、よ り一層制度の高い治療法へと発展してきました。

当院では最新の医療設備のもと、インプラント専門医による高度なインプラント治療を行っています。

10~20年先を見据えた治療計画をスタンダードに掲げており、更なる治療の高みを求め完全な滅菌システムを用いたオペ室を用意し、最新の画像解析ソフトを用いたCT による寸分違わぬ診断、ノーベルバイオケア社認定 Dr. による手術、常勤技工士による高精度な補綴物の提供を行っております。
患者様のご要望、ご予算に柔軟に対応しつつ、充分ご満足いただける治療を提供できると自負しております。

どうぞお気軽にご相談にいらしてください。

 

インプラント専門サイト

当院のインプラント専門医が監修した専門サイトを開設しました。
インプラント治療に対する当院の取り組みをさらに詳しく解説しています。
「インプラント治療をお考えの方」「治療に不安のある方」はこちらをご覧ください。

>>インプラントセンター新宿

インプラントセンター新宿

 

【当院の特長】徹底した滅菌対策のもとインプラント専用手術室を完備

手術室はNASA規格の手術用空気清浄ユニットを導入

電解水生成装置による滅菌対策

手術用無灯影ライトで手元を照らし視野の確保を計る

モニター管理で体調変化を把握

インプラント専用手術室インプラント手術を安全に行うには、術中の滅菌対策が重要といっても過言ではありません。インプラント体を埋入した部位が細菌に感染すると炎症が起き、骨との接合ができなくなったり、後々大きなトラブルを引き起こし、最終的にせっかくのインプラントが抜けてしまうということにつながります。

当院では徹底した滅菌対策のもとインプラント専用手術室を完備し、高度なインプラント手術を行っています。手術室はNASA規格の手術用空気清浄ユニット"清浄度クラス10,000"を導入したクリーンエリアです。さらに電解水生成装置を設置し、生成した強酸性水や次亜水で患部や治療器具はもちろん、滅菌できにくいところや材料でさえも殺菌するなど、滅菌対策にも万全を期しています。

手術を安全に行うために手術用無灯影ライトとスポットライトを設置し、ドクターの手元を明るく照らします。またベッドサイドモニターで血圧や脈拍、体温、心電図など患者さまの状態を逐一モニター管理し、術中の事故を未然に防いでいます。

当院のインプラント手術が高い成功率を納めているのは、こうした徹底した滅菌対策を行っていることが大きなひとつの理由と言え、手術以前の環境づくりは欠くことのできない大事なことです。

 

【当院の特長】静脈内鎮静法

静脈内鏡静法とは?

人工的に「寝ぼけた状態」をつくりだして処置を受けていただく方法です。

全身麻酔とは違い、完全に意識をなくすことは原則ありませんが、処置中の記憶はほとんどありません。もちろん、口を開けていただいたり、顔を横に向 けていただくことなどはできますが、やはり覚えていません。よって、歯科治療がどうしても苦手な方やインプラントなどの手術を受ける患者さまにお勧めで す。

はじめに、電話などによる問診を受けていただきます。そこでお体の状態や服薬状況などを確認し、その後に静脈内鏡静法について説明いたします。もし不明な点などありましたら、お気軽におたずねください。

当日は誤嚥を防ぐため、飲食の時間制限があります。静脈内鏡静法をはじめるにあたり、心電計や血圧計などを装着したのちに、腕から点滴をします。そ こから眠くなる薬を投与することで眠っていただき、その間に歯科処置を進めます。処置が終わりましたら、約1時間ほど休んだ後に帰宅となります。その後当 日は車や自転車の運転はできませんのでご注意ください。問診結果によっては静脈内鏡静法の施行を見合わせることがあります。

 

静脈内鏡静法の適応症
  • 歯科恐怖症
  • 嘔吐反射の強い方
  • インプラント手術
  • 困難な抜歯術
  • 身体障害のある方など

CAUTION
急性期の緑内症、卵・大豆などのアレルギーのある方はお申し出ください。

 

Q&A
Q.静脈内鏡静法のあとは、食事制限などはありますか?

A.終わった後は、特にありません。ただ、手術内容によっては制限が出ることがあります。

Q.当日は付き添いの人は必要ですか?
A.できれば付き添いの方がいらっしゃるのが理想的です。ただ、お一人で帰られるのであれば、十分に麻酔が覚めたことを確認のち、ご帰宅いただきます。
Q.風邪気味なのですが、静脈内鏡静法はできますか?
A.風邪をひいている段階では、静脈内鏡静法は避けたほうが良いでしょう。施術日までは体調管理に留意してください。

 

鈴木將之(すずきまさゆき)先生

doctor【経歴・資格】
昭和53年/4月生まれ、東京都出身
平成15年/鶴見大学歯学部卒業
平成15年より歯科大学病院麻酔科に入局、麻酔科診療に従事する

・日本歯科麻酔学会 認定医
・アメリカ心臓協会BLSインストラクター
・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー
(平成22年 現在)

 

【当院の特長】一人ひとりの患者さまに合ったインプラント体を使用

インプラント患者さまのからだに合わせたインプラント体を使用

あごの骨の中に埋入するインプラント体(人工歯根)は、様々な種類があります。たとえば人工歯根とアタッチメント(人工歯を被せる接続部分)が一体になったもの、あるいは別々になったものなどがあり、それぞれに特長があります。またインプラント体の種類によっても術式が異なってきます。

どのインプラント体を使用するかは、歯科医師の判断により見解が異なります。しかし、ベストな治療を行うためには、お口の中の環境や、あごの骨の状態によって判断すべきではないのでしょうか?

当院では様々なタイプのインプラント体をご用意し、患者さまのあごの骨やお口の中の状態に合ったものを使用しています。

 

【当院の特長】最新のCTを完備

3次元画像を用いて、正確な治療を

最新のCTを完備当院では、インプラント手術を安全に行うために、最新の歯科用CT装置(デジタルエックス線システム)を導入し、3次元画像を用いたインプラント診断・治療を行っております。

このCTシステムにより、DICOM(ACR(北米放射線学会)とNEMA(米国電機工業会)が制定した医療画像装置に関する国際標準規格)に準拠した画像撮影およびパソコンに転送したCTデータのシミュレーションを行います。
0.01mm単位までの寸分たがわぬ正確な診断を行うことができるので、結果として、あごや骨の状態が立体的に確認でき、治療の安全性が格段に高まります。

 

【当院の特長】Nobel Procera ジェニオン

Nobel Procera ジェニオン最新のCADCAMシステムを導入。 光学スキャニングにより、高精度な補綴物の作製が可能です。

>> ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社 Nobel Procera ジェニオン

 

【当院の特長】安心の保証制度

インプラントをした後が心配な方がいらっしゃると思います。特に、インプラントは治療費が高額になるためどうしても不安を感じてしまうことでしょう。

当院では、「安全で長く持つインプラント」をコンセプトに治療を行なっております。今まで、多くの方が長く使っていただいている実績から、より安心してもらえる保証制度を設けております。

当院の安心の10年保証制度
10年保証の仕組み

メーカー保証5年クリニック保証5年で合わせて10年間の保証となっています。

治療後 矢印
メーカー5年保証
5年 矢印
クリニックで5年保証
10年

 

※治療後に1年に最低3回のメンテナンスを受けていただくことが保証制度の条件です。10年保証していますが、実際に再治療が必要なケースは1%以下です。

 

コストをおさえたインプラント

インプラント

デンタルローン取扱い有り

インプラントというすばらしい治療方法の欠点として、保険治療に入っていない関係上、コスト面で大きな負担となってしまう点がありました。当院では、今までとは異なった方法・材料で患者さまに満足していただけるシステムを考えてまいりました。

ここ数年来の研究テストの結果、数あるインプラントの中から安全性の高いものを選択し、低コストで患者さまに提供できる確信を持てましたので導入いたしました。(ケースにより不可能な場合もあります)

患者さまごとにお口の中の状態は異なり、必要な手術の方法、材料、期間等に差がありますので、全て同じ様にできないのはご理解いただけると思いますが、診査の上、色々なバリエーションが選択できるようになりました。ご相談ください。

 

インプラントとは?

人工歯根を埋めて失われた歯の機能を補う

インプラントは失われた歯の機能を回復する、優れた治療方法で、快適で安定した噛み心地が得られます。チタン製の人工歯根(インプラント体)をあごの骨の中に埋め込み、その上からセラミックなどの人工歯を被せる治療で、失われた歯の機能を回復します。

入れ歯やブリッジと比べてインプラントが優れている点は、歯の削り過ぎを防ぎ、他の歯に負担をかけることがない点です。さらに噛み合わせたときの違和感が少ないので、自分の歯のように噛めるといった点があげられます。

 

インプラント治療のメリット・デメリット

インプラント治療のメリット・デメリットインプラントはあごの骨の中に人工歯根を埋め込むため、手術が必要です。そのため少なからず肉体的・精神的負担が伴うことも確かです。

私たちがインプランを検討するとき、メリットだけを考えるのではなく、デメリットも正しく理解することが大切です。正しく理解し、きちんと判断することで、良い治療結果が得られるのです。

インプラントの欠点、リスクなども含めてできるだけ丁寧にわかりやすく説明し、お互いの合意のもとに進めていくことが大切です。事前にインプラントのメリット・デメリットを正しく理解した上で、治療を受けることをオススメします。

 

メリット

  • 人工歯根を骨の中に埋入するので非常に安定性があり、天然歯と変わらない噛み心地で食事ができる。
  • ブリッジのように健康な歯を削ったり、神経を抜いたりする必要がないので、ほかの歯を痛めることがない。
  • 入れ歯のように金具をかけて固定しないので、健康な歯を守ることができる。
  • 取り外す必要がない。
  • 時間が経つごとにインプラントで作った歯の咀嚼感がもどってくることにより、人工的な歯にもかかわらず、天然のご自分の歯と同じような使用感に戻っていきます。

 

デメリット

  • 外科治療を必要とし、手術後に腫れや痛みを伴う場合もあります。腫れは1週間以内、痛みは1~2日程度で治まります。またほとんどまれですが、内出血による皮膚の変色がありますが、1~2週間でもとに戻ります。
  • 骨を削るとき、下歯槽神経を損傷させると唇付近に知覚麻痺が起きます。
  • 上の顎の上顎洞に感染が起きると、上顎洞炎を引き起こすことがある。
  • 治療期間が長く、インプラントが骨と結合するまでに上顎で6カ月、下顎で3カ月程度かかる。
    (手術後即日に仮歯を作って噛み合わせの回復を当日できるという方法もあることはありますが、かなりケースを選びます。)
  • 自費診療のため費用がかかる

 

インプラント治療のメリット・デメリットなおこれらのリスクについては必要以上に怖がったり、心配したりしなくても大丈夫です。CT撮影など事前診査を慎重に行えば、ほとんどのリスクは回避できます。

この様なリスクを全て避けるために、安全な環境の確保、材料、チームトレーニング、手技の向上など努力をしています。インプラント手術時の事故、あるいは経過的な不良インプラントはこの様な当然行うべきステップを手抜きしたことに原因します。

 

インプラント治療の症例

【治療前】

インプラント治療の症例

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【治療後】

インプラント治療の症例

 

【レントゲン写真】

インプラント治療の症例

 

セミナー・講演情報

当院所属のスタッフが講演を行った各種のセミナー・講演についてお知らせいたします。

[2017年11月18日] Implant Basic Course NightSeminer

当院の高木有哉歯科医師が、当院が主催を行ったノーベル・バイオケアのインプラントセミナーにて講師を務めました。

 
講演題目
Implant Basic Course NightSeminer
内容 ・NobelBiocareインプラントの特徴と概要、
 症例に合わせたセレクトについて
・インプラント治療のステップ(流れ)の理解
日程 2017年11月18日
会場 ノーベル・バイオケア本社
主催 川口歯科診療所
後援 ノーベルバイオケアジャパン(株)

 


 

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